1歳の子を育児、そして現在妊娠しながら
2年後を目標に自宅教室&ギャラリーを開業するため
夢への一歩一歩をつむぐ日々
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おへそのあな
 今日は絵本作家の長谷川義史さんの
『おへそのあな』という絵本を紹介します。

『おへそのあな』
作 絵 長谷川義史 BL出版

お母さんのおへその穴からお腹にいる赤ちゃんが外の世界をのぞいているという設定で
へそから外の世界を見たり においをかいだり 音を感じたり・・・。
赤ちゃんの誕生を待ちわびる 外の世界の家族達のあたたかな気持ちが
なんだか心をほっとさせる あたたかい絵本です。

長谷川義史
1961年 大阪府生まれ
       グラフィックデザイナーからイラストレーターへ
       
       現在は絵本作家として ユーモアでおおらかな長谷川ワールドを
       次々と生み出す。(長谷川義史さんサイト引用)


 
だるまさんが
今日は
かがくい ひろしさんの絵本『だるまさんが』を紹介します。
『だるまさんが』です。
0歳からいけると思います。

背景が白い中に、だるまさんというシンプルな画面に
絵の力強さが伝わります。

ママと子供、一緒にぜひだるまさんの動きにあわせて
絵本を読んであげると子供大うけです(笑)ほんとすごいです。
正直 書店で手にとってみたとき
この本がベストセラー・・・と大人の目をもつ私にはよくわからなかったのですが
子供の目は違いました!子供のハートをがっちりつかむ何かが
この作品に宿ってます。

作品と同様、私が感動したのは
かがくいさんの生き方です。
20年以上教鞭をとりながら 作品製作活動を続けていらっしゃって
人生の後半でデビューなさった 。本当に短い期間ですが(4〜5年)
デビューなさってからたくさんの作品をこの世に残しました。

何かを『やり続ける』ことの大切さを教えていただいたような気がします。
やり続けることって本当に難しい。
モチベーションをいかに維持しながらの戦い。
瞬発力だけのような私には
本当に大きなテーマでございます(汗)


かがくい ひろい
1980年 東京学芸大学教育学部卒業
      美術教員として教鞭をとりながら人形劇活動や造作作品の発表を行う。
2005年 『おもちのきもち』で講談社絵本新人賞を受賞
      これがデビュー作になったそうです。
2009年 急逝するまでの短い期間でたくさんの作品を残す。
(ウィキペディアより)



おつきさまこんばんは
今日は夜のおつきさまの絵本を紹介します。

 林 明子
おつきさまこんばんは
0歳からいけると思います

林 明子さんの絵本は はじめてのおつかいや
おふろだいすきなど 私が本当に小さいころ(笑)読んだのを
今でも覚えていて・・・。それくらい脳にやきついて離れない絵本でした。

このおつきさまこんばんはは
子供が生まれてから 購入したもので
夜のおつきさまの物語で、単純明快! 
ことばのリズムだったり
絵のインパクトだったり
子供に読み聞かせるのには 本当におすすめの絵本です。
我が家の娘は2歳になりましたが
いまでも おつきさまをみると
『こんばんはがでてる』というほどです。
ぜひ 0歳から読み聞かせてあげてほしい一冊です。